ブータン、パロ渓谷のタイガーズ・ネスト

 アマンのサファリは、大自然を探求し、野生の生物を観察できるまたとない機会です。ラジャスタンの贅沢な「ムガール式」テントや、ブータンの類い稀な風景など、アマンリゾーツでは、野生への憧れを満たす特別な体験をご用意しています。

ラジャスタン、アマニカスでインドの虎観察サファリ

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サファリ&アドベンチャー

 バリ島の東、自然保護区であるモヨ島のアマンワナや、ブータンの秘境ヒマラヤ山脈の絶景を望むアマンコラの5カ所のロッジなど、アマンリゾーツは世界有数の自然環境へのアクセスを皆様にご提供しています。こうした自然のままの土地は野生動物の安息の地であり、なかには世界的な絶滅危惧種が棲息する場所もあります。多くのアマンリゾーツでは、本来の生息地で野生動物に出会える小旅行やトレッキングを、アクティビティとして提供しています。たとえばアマンウェラからは、スリランカのウダワラウェ国立公園やブンダラ国立公園までの日帰りツアーをご案内しています。また、野生動物が多く生息する自然保護区に近い幾つかのアマンリゾーツでは、野生動物サファリツアーが催行されています。

ランタンボール国立公園で虎を観察

 ラジャスタン州ランタンボール国立公園のはずれに位置し、壮大な草原にあるアマニカスでは、1日に2回、自然と野生動物を観察するサファリツアーを催行しています。オープンカー仕様の特注サファリカーで、ランタンボール国立公園の指定ガイドがさまざまなルートをご案内し、広さ約400平方キロメートルにおよぶ国立公園の中心部まで入ります。豹や虎、ワニ、ナマケグマなどの動物をありのままの姿でご覧いただけます。野生動物をご覧いただける保証はありませんが、付近はベンガル虎の生息地として知られた絶好のロケーションの1つなのです。野生動物の観察に最適な時間帯は、早朝と夕方です。ランタンボア国立公園のガイドが園内をご案内いたします。

グランドティトン国立公園で野生動物サファリ

 ワイオミング州ジャクソンホールにあるアマンガニでは、年間を通じて、野生動物サファリを催行しています。ベテランのフィールドガイドの案内で、窓にフィールドスコープを備えたハイクラスのSUV車に乗り込み、双眼鏡を手に丸一日の日帰りツアーをお楽しみいただけます。春には、アメリカヘラジカが柳の木立に佇む姿が見られ、ポプラの木が若葉色の新葉を一斉に吹き出し、アメリカ最大の水鳥、ナキハクチョウが、国立エルク保護区のアシやイグサの間で巣作りをし始めます。秋は、グランドティトン国立公園で野生動物を観察する絶好の季節です。秋は動物たちの繁殖の季節でもあり、9~10月中はアメリカヘラジカやエルク(ワピチ)、プロングホーン、ミュールジカなどの野生動物がより活動的になります。自然のままの生態を観察し、写真に収めることも可能です。つがいの季節である9~10月のハイライトの1つ、雄のワピチが雌を誘う鳴き声は忘れられないものとなるでしょう。秋はまた渡りの季節でもあり、ワイオミング州の空には、水鳥も含めたくさんの鳥の群れが現れます。冬になり高地が雪に覆われ始めると、何千頭ものワピチが周辺の山麓へと降りてきます。バイソンやオオツノヒツジ、ミュールジカ、ときにはアメリカヘラジカやプロングホーンも、国立のエルク保護区へとやってきます。クロスカントリースキーやスノーシューズで美しい土地に分け入り、野生のままの姿を見せる動物たちを観察するのもお薦めです。

 アドベンチャーでは、静かなたたずまいのアマンサラを基点に、10分ほどの距離にあるカンボジアの名所アンコール遺跡を訪ねる古代文明発見の旅や、ヒマラヤ山麓の王国、ブータンの自然の中に点在するアマンコラの5カ所のロッジを巡る旅もお薦めです。どのアマンリゾーツをお選びいただいても、快適なリゾートライフをご満喫いただけます。また、世界に存在する無限の多様性や、その土地に伝承される文化、尽きることのない自然の神秘への探求など、アマン滞在を通して、旅の醍醐味をご体験いただけるでしょう。

アマニカスの贅沢なテントで大自然を満喫

 インド北西部の辺境州ラジャスタンでは、アマニカスのワイルドで贅沢なテント・キャンプに滞在しながら、野生動物サファリを満喫できます。また、同じラジャスタンにあるアマンバグからは、いにしえの姿を今に伝えるムガール帝国の都市遺跡や宮殿跡を訪れていただくこともできます。同国内に複数のアマンリゾーツがある場合には、リゾート間を移動されることで、その国の持つ独特の自然と歴史文化の両面に触れていただけます。スリランカでは、フォート内に建つアマンガラに滞在し、400年前に建造された城壁ゴールフォートを探索。その後アマンウェラに移り、三日月形のビーチに面したこの現代的なビーチリゾートから、近くの国立公園へまで足を伸ばされるのも一興でしょう。

バリ島の豊かな歴史遺産・文化との出会い

 「神々の島」バリ島のアマンダリは、内陸の芸術都市ウブドの近くを流れるアユン川渓谷を眼下に眺め、アユン川の急流でのラフティングや、死火山であるバトゥール山での山登りなどのアドベンチャーをお楽しみいただけます。アマンダリから1時間の距離にあるアマヌサは、インド洋を望むバリ島南部の半島に位置し、ゴルフや日光浴のほか、バリ島有数の聖なる寺院を訪れることもできます。バリ島東部には、ロンボク海峡に面する明るい斜面に建つアマンキラがあります。アマンキラは、バリ島の伝統が色濃く残る摂政統治区にあるビーチリゾートであり、水の宮殿の王宮跡や、村で作られる伝統工芸品などを、徒歩や自転車、あるいは運転手つきの車で体験していただけます。

 古代建築の遺跡と自然美で名高いジャワ島中部は、舞踊、音楽、絵画、銀細工、織物といったインドネシアのもっとも偉大な伝統を支える礎であることは誰もが認めるところで、バリ文化にとどまらず広くインドネシア文化のルーツに触れていただけます。アマンジウォでは、4つの火山のかなたから昇る神々しい朝日を、8世紀に建てられた世界最大の仏教の聖地であるボロブドゥール遺跡からご覧になり、スマトラ象の背に乗って探検に出かけましょう。

ユタ州の深い渓谷を探検

 アマンギリは、深い渓谷と切り立った高地が織りなす、アメリカ合衆国屈指のドラマチックな景色を誇っています。トレッキングやガイド付きハイキングのほか、お客様の好みに応じて、ロッククライミングやヴィア・フェラータ(ケーブルやレール、木道などで登りやすく整備された登山道)、渓谷探検など、数々のアクティビティをお楽しみいただける理想的な拠点です。また一帯はサイクリングのメッカでもあり、レクリエーションとしても、また上級者向きにも最適なコースを有しています。

 アマン・スタイルのアドベンチャーでは、常に行き届いたサービスと、驚くような大自然との出会いをお約束いたします。エキサイティングなアクティビティ体験は、達成感を味わうとともに忘れがたい思い出となるでしょう。

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